甘いフライドポテト!?が思った以上にあり!
「夢フル ハニーバター」は一度食べると病みつきに
1歳の次男にはチーズよりも人気だった「夢フル ハニーバター」
フライドポテトはしょっぱいもの。そう思っていませんか? 筆者はそう思っていました。なので「夢フル ハニーバター」を見つけたときにも「フライドポテトを甘くして大丈夫?」と思っていました。
しかし、逆に言うなら夢フルの16種類、マコーミックの16種類のなかで、フライドポテトを甘くするシーズニングは「夢フル ハニーバター」だけです。気にならないわけがありません。興味半分、少し勇気を出して試してみました。
ただ甘いだけでなくハチミツ系のコクのある甘みに、バターの旨味とコクが加わり、深みのある甘みになっています。予想以上においしい。しかも、考えてみると、大学イモがおいしいのだから、甘いフライドポテトもおかしくないわけです。
「夢フル ハニーバター」は初見ではちょっとイレギュラーな印象ですが、甘いアメリカンドッグや甘い麦茶だって国によってはスタンダードなことを考えると、試してみる価値は十分あります。実際に食べた筆者も、かなりおすすめです。
しかし、逆に言うなら夢フルの16種類、マコーミックの16種類のなかで、フライドポテトを甘くするシーズニングは「夢フル ハニーバター」だけです。気にならないわけがありません。興味半分、少し勇気を出して試してみました。
ただ甘いだけでなくハチミツ系のコクのある甘みに、バターの旨味とコクが加わり、深みのある甘みになっています。予想以上においしい。しかも、考えてみると、大学イモがおいしいのだから、甘いフライドポテトもおかしくないわけです。
「夢フル ハニーバター」は初見ではちょっとイレギュラーな印象ですが、甘いアメリカンドッグや甘い麦茶だって国によってはスタンダードなことを考えると、試してみる価値は十分あります。実際に食べた筆者も、かなりおすすめです。
トリュフとニンニクの香りが高級感爆上げ
「MCポテトシーズニング ガーリックトリュフ」は大人味
トリュフの香りがするだけで、なにかちょっとよいものを食べている気分になります
フライドポテトをスナックやデザート感覚で食べられるようにしてくれた夢フルのシーズニングに対して、ユウキ食品のマコーミックは「MCポテトシーズニング ガーリックトリュフ」と高級感のあるフレーバーをチョイスしてみました。
今回購入したのは1袋20g入りで実勢価格は200円前後。3gの小袋入りの夢フルに比べるとかなり大容量です。そして、筆者を引きつけたのは“トリュフ”の文字。
今回購入したのは1袋20g入りで実勢価格は200円前後。3gの小袋入りの夢フルに比べるとかなり大容量です。そして、筆者を引きつけたのは“トリュフ”の文字。
トリュフという文字だけで、どこか高級感を感じてしまいます
フライドポテトに香り深いトリュフの組み合わせが、おいしくならない訳がありません。トリュフにニンニクの旨味が加われば、まさに無敵ではないかと期待しました。
実際に「MCポテトシーズニング ガーリックトリュフ」を食べてみると、確かにトリュフらしい香りが感じられます。ただし、星付きレストランで削り立てのトリュフをかけたような鮮烈な香りではありません。ですが、ガーリックの旨味と香りが合わさることで、フライドポテトがファストフードからバルやビストロのメニューになったように感じられるのです。
実際に「MCポテトシーズニング ガーリックトリュフ」を食べてみると、確かにトリュフらしい香りが感じられます。ただし、星付きレストランで削り立てのトリュフをかけたような鮮烈な香りではありません。ですが、ガーリックの旨味と香りが合わさることで、フライドポテトがファストフードからバルやビストロのメニューになったように感じられるのです。
辛くて痛いのに、食べる手が止まらない
「MCポテトシーズニング 激辛デビル」は後からじんわり効いてくる
辛いもの好きとしては、警戒しなくてはいけないほどの色ではないのですが……
今回の最後に紹介するのは「MCポテトシーズニング 激辛デビル」です。こちらも1袋20gです。辛いもの好きの筆者は「激辛デビル」に抗えなかったのです。
パッケージを開けた時点で、強烈な辛さを主張する香りが漂うかと警戒して封を切ったのですが、予想に反してさほど強い香りはしません。しっかり嗅いでみると、それなりに刺激的な香りはしますが、旨味系の香りのほうが強いくらいです。
パッケージを開けた時点で、強烈な辛さを主張する香りが漂うかと警戒して封を切ったのですが、予想に反してさほど強い香りはしません。しっかり嗅いでみると、それなりに刺激的な香りはしますが、旨味系の香りのほうが強いくらいです。
予想よりもかなり地味に、しかし、しっかり辛かったのです
揚げたてのフライドポテトに振りかけても、ポテト表面全体が真っ赤になるほどでもありません。食べてみても、確かに辛いですが、ガーリックやパプリカの旨味のほうが強く感じます。そんなに辛くないけど、ウマ辛くて、食べる手が止まりません。
そして、しばらく食べ続けると、じんわりと汗が噴き出し、くちびるを中心に口の周りが痛くなってきます。後からじっくりと辛いのです。ですが、痛い、辛いと思いながらも、食べる手が止まりません。まさに悪魔の術中にはまった状態になったのです。恐ろしい。
そして、しばらく食べ続けると、じんわりと汗が噴き出し、くちびるを中心に口の周りが痛くなってきます。後からじっくりと辛いのです。ですが、痛い、辛いと思いながらも、食べる手が止まりません。まさに悪魔の術中にはまった状態になったのです。恐ろしい。
フライドポテトを改めて好きになる
簡単!おいしい!安い!にヘルシーもプラス
今回紹介した6種類のシーズニングとスパイスたち
冒頭でも述べましたが、筆者はフライドポテトが好きです。しかし実際のところ、家で調理するようになったのは最近。理由は冷凍フライドポテトがノンフライヤーで少量の油を吹き付けるだけで簡単にできることに気が付いたからです。
それまではカロリーが高いことと、基本的に自宅で揚げ物をしない筆者は、フライドポテトを自分で作ることはありませんでした。ですが、業務スーパーなどで購入すれば、冷凍フライドポテトは1kgを200円台〜購入できます。しかもノンフライヤーなら、油で揚げるときのように、つきっきりになる必要もありません。カロリーも激減します。
確かに筆者が使っている「COSORI TurboBlaze 6.0L ノンフライヤー」シリーズなら、デフォルト設定の195℃で10分を選択するだけで、予想以上のフライドポテトが完成します。
それまではカロリーが高いことと、基本的に自宅で揚げ物をしない筆者は、フライドポテトを自分で作ることはありませんでした。ですが、業務スーパーなどで購入すれば、冷凍フライドポテトは1kgを200円台〜購入できます。しかもノンフライヤーなら、油で揚げるときのように、つきっきりになる必要もありません。カロリーも激減します。
確かに筆者が使っている「COSORI TurboBlaze 6.0L ノンフライヤー」シリーズなら、デフォルト設定の195℃で10分を選択するだけで、予想以上のフライドポテトが完成します。
「COSORI TurboBlaze 6.0L ノンフライヤー」シリーズの初期設定は195℃10分。我が家のフライドポテト登場率が大幅に増えました
ただし、当たり前ともいえますが、油の量を制限すればするほど、どうしても物足りなさを感じます。ポテトシーズニングやスパイスは、この物足りなさを香りや旨味などで埋めてくれます。うれしいことにカロリーはさほど増えません。
そのため、筆者はすっかりポテトシーズニングにハマっています。また、妻や子どもたちも味にバリエーションが増えると飽きずに食べてくれるので、簡単手軽でしかもリーズナブルなプラス一品として今日も我が家で活躍してくれています。
最後に、今回紹介した6品を、我が家での消費速度と子どもたちの食いつきを基準に順位を付けると、結果はこうなりました。
1位:夢フル チーズ
2位:夢フル ハニーバター
3位:MCポテトシーズニング ガーリックトリュフ
4位:アウトドアスパイス ほりにし
5位:黒瀬のスパイス
6位:MCポテトシーズニング 激辛デビル
そのため、筆者はすっかりポテトシーズニングにハマっています。また、妻や子どもたちも味にバリエーションが増えると飽きずに食べてくれるので、簡単手軽でしかもリーズナブルなプラス一品として今日も我が家で活躍してくれています。
最後に、今回紹介した6品を、我が家での消費速度と子どもたちの食いつきを基準に順位を付けると、結果はこうなりました。
1位:夢フル チーズ
2位:夢フル ハニーバター
3位:MCポテトシーズニング ガーリックトリュフ
4位:アウトドアスパイス ほりにし
5位:黒瀬のスパイス
6位:MCポテトシーズニング 激辛デビル
上位を独占した夢フル。共通点はお菓子っぽさです
基本的にすべておいしいですが、我が家の場合、評価の基準は5歳と1歳の子どもが喜ぶかどうかです。そのためフライドポテトをスナック化する「夢フル チーズ」と、デザート化する「夢フル ハニーバター」の評価が高くなっています。逆に、大人にはおすすめの、本格的で実用性も汎用性も高い「アウトドアスパイス ほりにし」や「黒瀬のスパイス」の順位が一見低く出ています。このあたりの順位は、家族構成や1人暮らしかなど、条件によって大きく変わるでしょう。
辛くて痛い「MCポテトシーズニング 激辛デビル」にいたっては、筆者にとって間違いなくお気に入りなのですが、我が家の食卓への登場回数はどうしても減りがち。そのためどうしても食べたくなったら、できあがったフライドポテトを一部取り分けて、自分の分だけ激辛にする、という使い方もしています。家族それぞれ、自分の好きな味で楽しめるという点も、こうしたポテトシーズニングの利点でしょう。
ポテトシーズニングやスパイスは、カロリーカットのために少し物足りなくなったノンフライヤーポテトをちょっと劇的においしくしてくれます。最近では、5歳の息子がシーズニングをかけていない塩味のフライドポテトを食べなくなったほど。まだまだほかにも種類がある多様なシーズニングから、自分のお気に入りをぜひ見つけてみてください。
辛くて痛い「MCポテトシーズニング 激辛デビル」にいたっては、筆者にとって間違いなくお気に入りなのですが、我が家の食卓への登場回数はどうしても減りがち。そのためどうしても食べたくなったら、できあがったフライドポテトを一部取り分けて、自分の分だけ激辛にする、という使い方もしています。家族それぞれ、自分の好きな味で楽しめるという点も、こうしたポテトシーズニングの利点でしょう。
ポテトシーズニングやスパイスは、カロリーカットのために少し物足りなくなったノンフライヤーポテトをちょっと劇的においしくしてくれます。最近では、5歳の息子がシーズニングをかけていない塩味のフライドポテトを食べなくなったほど。まだまだほかにも種類がある多様なシーズニングから、自分のお気に入りをぜひ見つけてみてください。

齋藤 千歳
フォトグラファー・ライター
北海道千歳市在住・千歳市生まれのフォトグラファー/ライター。キャンピングカーの「方丈号」から各種アウトドア、カメラ、レンズ、ガジェットに関する情報を発信したり、家族4人で北海道一周などしたりを楽しんでいる。












