「パパ、それ以上うまくならないで」と言われる優越
ゲームコントローラーなら練習しなくても思いどおりに
半世紀近く慣れ親しんでいるゲームコントローラーなら思いどおりです
パソコンのキーボード+マウスで、筆者が思いどおりにアバターをコントロールできるまで、待っていたら現在年長の長男は小学生になってしまうでしょう。それほどの時間をかけることもできない筆者は、Robloxを自宅にあったPS5にもインストールしました。
PS5版のRobloxであれば、操作の基本はPS5の純正ゲームコントローラーになります。PS5で使った時間だけで、おそらく数千時間。筆者はコントローラーを使い過ぎて買い替えているくらいなので、使いこなしには自信があります。PS(プレステーション)シリーズだけで、どれだけの時間、コントローラーを握っていたかわかりません。その経験値がRobloxでも使えて、ちょっと報われました。
PS5版のRobloxであれば、操作の基本はPS5の純正ゲームコントローラーになります。PS5で使った時間だけで、おそらく数千時間。筆者はコントローラーを使い過ぎて買い替えているくらいなので、使いこなしには自信があります。PS(プレステーション)シリーズだけで、どれだけの時間、コントローラーを握っていたかわかりません。その経験値がRobloxでも使えて、ちょっと報われました。
居間で息子と並んでプレイしていますが、すでにどちらが遊んでもらっているのか……
しかし、PS5版のRobloxでゲームコントローラーを使う限り、筆者は息子と一緒にプレイしても置いて行かれることがなくなりました。それどころか、ゲームによっては「パパ、それ以上うまくならないで」と息子が言うほどになったのです。
息子とプレイする時間が長くなると、息子が実際にどんなゲームをどのようにプレイしているかもチェックできます。さらにはRobuxを何に使っているかも、どんな友達と遊んでいるかも、かなり把握できるわけです。安心感もアップしました。
息子とプレイする時間が長くなると、息子が実際にどんなゲームをどのようにプレイしているかもチェックできます。さらにはRobuxを何に使っているかも、どんな友達と遊んでいるかも、かなり把握できるわけです。安心感もアップしました。
PS版ではできないゲームが結構ある
とうとうノートパソコンにもインストール、さらに……
とうとう仕事用のノートパソコンにインストールしたわけです
PS5にRobloxをインストールして、iPadを使っている息子と一緒にプレイしていると、操作方法の違いもあるのですが、ゲームによってはPS版では遊べないものがあることに気が付きます。
さらに息子は、週末に近所の温泉施設でよく会う友達と一緒にタブレットを持ち寄って、ゲームはオンライン上で一緒にプレイ、会話はリアルのオフラインでしながらRobloxを楽しんでいます。
筆者は自宅のPS5でRobloxをプレイしているので、これに参加できないわけです。ここまでくると、子どもたちがどのように一緒にRobloxをプレイしているのかにも興味が出てきます。そこで、筆者はとうとう仕事用のMacBook AirにもRobloxをインストールしました。
さらに息子は、週末に近所の温泉施設でよく会う友達と一緒にタブレットを持ち寄って、ゲームはオンライン上で一緒にプレイ、会話はリアルのオフラインでしながらRobloxを楽しんでいます。
筆者は自宅のPS5でRobloxをプレイしているので、これに参加できないわけです。ここまでくると、子どもたちがどのように一緒にRobloxをプレイしているのかにも興味が出てきます。そこで、筆者はとうとう仕事用のMacBook AirにもRobloxをインストールしました。
いい歳のおじさんがゲームコントローラーを持ち歩く日々
自宅のMac mini、PS5、さらにはMacBook Airと、筆者は1人で3つのデバイスにRobloxをインストールしたわけです。もしかしたら、息子よりも筆者のほうがRoblox好きなのでは? と自分を疑うレベルになっています。
また、ノートパソコンでもキーボードとマウスだけでは思うように操作できないので、こちらにもPS5のコントローラーを接続しています。この仕様だとPS5と違ってほとんどのゲームで操作に困りませんし、遊べないゲームもかなり減ります。とても快適です。
あとは、息子とその友達と一緒に温泉施設でRobloxをプレイするだけです。ちなみに温泉施設に行くときにコントローラーを持ち歩くための専用のケースまで購入して、その日を楽しみにしています。すでに息子と筆者のどちらが楽しみにしているのか、わからない状態です。
また、ノートパソコンでもキーボードとマウスだけでは思うように操作できないので、こちらにもPS5のコントローラーを接続しています。この仕様だとPS5と違ってほとんどのゲームで操作に困りませんし、遊べないゲームもかなり減ります。とても快適です。
あとは、息子とその友達と一緒に温泉施設でRobloxをプレイするだけです。ちなみに温泉施設に行くときにコントローラーを持ち歩くための専用のケースまで購入して、その日を楽しみにしています。すでに息子と筆者のどちらが楽しみにしているのか、わからない状態です。
自ら参加することで得るものも多かったが……
専用ケースに、コントローラー、課金までしてしまいそう
さほど遠くない未来に購入していそうな気がします
実際に自らRobloxに参加して息子とゲームをしていると、さまざまなものが見えてきます。筆者もテキストチャットや音声チャットはしていないものの、結構親切なプレイヤーもいます。また、見知らぬプレイヤー同士でも、協力しないとクリアできないステージなどもあり、想像以上に友好的なゲームも多いのです。そうではないものもありますが……。
また、これはYouTubeでも同じなのですが、ゲーム好きの筆者でも、息子たちがやっているRobloxのゲームの中には、何がおもしろいかがわからないものが多々あります。子どもたちは楽しそうなのですが、こちらは結構苦行。
逆に、これはおもしろいのではと筆者が練習してうまくなると「パパが強くてつまらない」と息子がやらなくなるゲームもあるので要注意です。そういった点も含めて、定期的に息子や、その友達とRobloxを一緒にやる意味はかなりあると感じます。
また、これはYouTubeでも同じなのですが、ゲーム好きの筆者でも、息子たちがやっているRobloxのゲームの中には、何がおもしろいかがわからないものが多々あります。子どもたちは楽しそうなのですが、こちらは結構苦行。
逆に、これはおもしろいのではと筆者が練習してうまくなると「パパが強くてつまらない」と息子がやらなくなるゲームもあるので要注意です。そういった点も含めて、定期的に息子や、その友達とRobloxを一緒にやる意味はかなりあると感じます。
スタバで息子と対戦する日も近いと思っています
ただし、子どもたちと一緒にRobloxをプレイすることはメリットだらけかといえば、そうでもありません。筆者の場合は、すでにコントローラーを持ち歩くための専用ケースを1000円ほどで購入しています。
そして、さらに最近欲しくなってしまっているのがXbox用のワイヤレスコントローラー。現在のPS5用のコントローラーでも大きな問題はないのですが、RobloxのスタンダードなゲームコントローラーとしてはXbox用が標準に近いそうです。
そして、さらに最近欲しくなってしまっているのがXbox用のワイヤレスコントローラー。現在のPS5用のコントローラーでも大きな問題はないのですが、RobloxのスタンダードなゲームコントローラーとしてはXbox用が標準に近いそうです。
我が家では、1歳半の次男もすでにタブレットに夢中です
どのくらい操作感が違うのか、気になるではありませんか。こちらが約7000円。コントローラーに、専用ケースなど、息子には言えませんが、すでに息子に買ってやったRobuxよりも、筆者の購入した周辺機器のほうが高くなっています。
さらに、強くなるのに時間がかかるゲームに大人パワー(課金)を使う誘惑に駆られるのにも、必死に耐えています。
さらに、強くなるのに時間がかかるゲームに大人パワー(課金)を使う誘惑に駆られるのにも、必死に耐えています。
Robloxには「クリア」がないからこそ危ない
終わりがないゲームを、うまく終わらせるスキルを身につけよう
安全にRobloxを利用するにも、親子のコミュニケーションを増やすにも、親が一緒いっしょにRobloxをプレイするのはおすすめです。
そして、親が一緒にやると便利なのは、「親が強制的にゲームをやめさせられること」です。本質的には、Robloxは、無料で延々と遊び続けられるから危ないのです。
ファミコンの『スーパーマリオブラザーズ』にも、PS5の大作RPGにも、基本的にはエンドロールがあります。「クリアしたから今日はもう寝るか」と区切りをつけることができました。
ところが、Robloxは無数のゲームが日々追加され、ひとつのゲームの中でもアップデートやイベントが延々と続きます。しかもオンラインにはいつでも対戦・協力相手までいるのです。放っておくといくらでも遊べてしまいます。すでに遅いかもしれませんが、自分自身が“沼る”可能性も感じはじめたので、筆者もいくつかルールを課しています。
1つ目は「息子と一緒のときだけプレイする」こと。Robloxは息子とのコミュニケーションツールであって、単独の娯楽ではない、と自分に言い聞かせるためです。
2つ目は「クレジットカードは、自分のアカウントにも登録しない」こと。息子に課したプリペイド方式を、そのまま自分にも適用します。Robloxの課金画面はよくできていて、ワンクリックで買えてしまうので、大人でも一線を越えかねません。決済を意図的に面倒にしておくのが、いちばん効く処方箋です。
終わりがないゲームには、終わりを外から持ち込むしかありません。子どもに「時間だよ」と声を掛ける前に、まず大人が自分に声を掛ける必要があるのです。
そして、年齢が進んでいつか親と一緒にやらなくなくなったときにも、自分でゲームを終わらせられるように、今から準備する必要も感じています。自分で「30分だけやる」と宣言したり、タブレットが強制終了するように自分でタイマーをかけたりといった方法です。
ゲームをだらだらと続けた結果、無駄にした時間が数え切れない筆者だからこそ、子どもにはその「ゲームをやめるスキル」を身につけてほしいのです。依存性が高いと言われるRobloxでも、今から対処すれば間に合うはず! きっと、筆者と家族は大丈夫です。
そして、親が一緒にやると便利なのは、「親が強制的にゲームをやめさせられること」です。本質的には、Robloxは、無料で延々と遊び続けられるから危ないのです。
ファミコンの『スーパーマリオブラザーズ』にも、PS5の大作RPGにも、基本的にはエンドロールがあります。「クリアしたから今日はもう寝るか」と区切りをつけることができました。
ところが、Robloxは無数のゲームが日々追加され、ひとつのゲームの中でもアップデートやイベントが延々と続きます。しかもオンラインにはいつでも対戦・協力相手までいるのです。放っておくといくらでも遊べてしまいます。すでに遅いかもしれませんが、自分自身が“沼る”可能性も感じはじめたので、筆者もいくつかルールを課しています。
1つ目は「息子と一緒のときだけプレイする」こと。Robloxは息子とのコミュニケーションツールであって、単独の娯楽ではない、と自分に言い聞かせるためです。
2つ目は「クレジットカードは、自分のアカウントにも登録しない」こと。息子に課したプリペイド方式を、そのまま自分にも適用します。Robloxの課金画面はよくできていて、ワンクリックで買えてしまうので、大人でも一線を越えかねません。決済を意図的に面倒にしておくのが、いちばん効く処方箋です。
終わりがないゲームには、終わりを外から持ち込むしかありません。子どもに「時間だよ」と声を掛ける前に、まず大人が自分に声を掛ける必要があるのです。
そして、年齢が進んでいつか親と一緒にやらなくなくなったときにも、自分でゲームを終わらせられるように、今から準備する必要も感じています。自分で「30分だけやる」と宣言したり、タブレットが強制終了するように自分でタイマーをかけたりといった方法です。
ゲームをだらだらと続けた結果、無駄にした時間が数え切れない筆者だからこそ、子どもにはその「ゲームをやめるスキル」を身につけてほしいのです。依存性が高いと言われるRobloxでも、今から対処すれば間に合うはず! きっと、筆者と家族は大丈夫です。

齋藤 千歳
フォトグラファー・ライター
北海道千歳市在住・千歳市生まれのフォトグラファー/ライター。キャンピングカーの「方丈号」から各種アウトドア、カメラ、レンズ、ガジェットに関する情報を発信したり、家族4人で北海道一周などしたりを楽しんでいる。












