テーブルやデスクの上に置いて、ゲームも楽しめる
CineBeam SはHDMI入力端子を備えているので、ゲーム機なども接続できます。試しに奥行き50cmのテーブルの手前いっぱいにCineBeam Sを設置し、Nintendo Switchを接続してみました。すると83インチ程度の画面いっぱいにNintendo Switchの画面が表示されました。
奥行き50cmのテーブルの手前いっぱいにCineBeam Sを設置しました
縦約103cmなので、画面サイズは約83インチになりました
小さいテーブルの上に設置しても80インチ以上の画面サイズになるのはなかなか魅力的です
80インチクラスの画面サイズなら、照明をつけたままでも十分な視認性があるものの、細部まで見やすいというレベルではありません。室内証明に、調光機能(明るさを調節する機能)があれば、照明の明るさを落とすことでより快適に映像を楽しめるでしょう。昼間の視聴に関しては、遮光カーテンとまではいいませんが、照明をつけないと薄暗いと感じるくらいがちょうどよい明るさです。
今回は外付け機器としてNintendo Switchを接続してゲームをプレイしてみましたが、操作していて遅延を感じることは特にありませんでした。遅延の少ないディスプレイが必要なFPS(一人称シューティング)のようなゲームには向かないかもしれませんが、『スーパーマリオギャラクシー』のような一般的なアクションゲームであれば、不満なくプレイできると思います。
今回、筆者宅では自動スクリーン調整機能がうまく機能しませんでしたが、それ以外についてはかなり満足度の高い製品だと感じました。やはり一般的なプロジェクターと違い、スクリーンから40cmの距離で約100インチの大画面を実現できる設置性の高さはかなり魅力的です。NetflixやAmazon Prime Videoなどのコンテンツを大画面で楽しみたい人や、ゲームを臨場感あふれる大画面でプレイしたいという人におすすめです。
今回は外付け機器としてNintendo Switchを接続してゲームをプレイしてみましたが、操作していて遅延を感じることは特にありませんでした。遅延の少ないディスプレイが必要なFPS(一人称シューティング)のようなゲームには向かないかもしれませんが、『スーパーマリオギャラクシー』のような一般的なアクションゲームであれば、不満なくプレイできると思います。
今回、筆者宅では自動スクリーン調整機能がうまく機能しませんでしたが、それ以外についてはかなり満足度の高い製品だと感じました。やはり一般的なプロジェクターと違い、スクリーンから40cmの距離で約100インチの大画面を実現できる設置性の高さはかなり魅力的です。NetflixやAmazon Prime Videoなどのコンテンツを大画面で楽しみたい人や、ゲームを臨場感あふれる大画面でプレイしたいという人におすすめです。

安蔵 靖志
Techジャーナリスト/家電エバンジェリスト
家電製品協会認定 家電製品総合アドバイザー(プラチナグレード)、スマートマスター。AllAbout デジタル・家電ガイド。ビジネス・IT系出版社を経てフリーに。デジタル家電や生活家電に関連する記事を執筆するほか、家電のスペシャリストとしてテレビやラジオ、新聞、雑誌など多数のメディアに出演。KBCラジオ「キャイ~ンの家電ソムリエ」にレギュラー出演するほか、ラジオ番組の家電製品紹介コーナーの商品リサーチ・構成にも携わっている。












