千切りキャベツをレベルアップ「天才ピーラー シルクカット」(ののじ)
我が家の千切りキャベツピーラーは3代目!
千切りキャベツを添えるだけで、さらに食欲をそそる見た目に
「千切りキャベツピーラーといえば、キャベピィですか?」と編集部にも言われましたが、我が家は3代目となる、ののじの「天才ピーラー シルクカット」(実勢価格1500円前後、以下「シルクカット」)がレギュラー入りしています。
ここ数年の我が家の千切りキャベツピーラーのレギュラー争いは「キャベピィMAX」→「キャベピィMAX-EX」→このシルクカットとなっています。途中100円ショップの製品やプチプラのものも試しましたが、レギュラー化はしませんでした。
ここ数年の我が家の千切りキャベツピーラーのレギュラー争いは「キャベピィMAX」→「キャベピィMAX-EX」→このシルクカットとなっています。途中100円ショップの製品やプチプラのものも試しましたが、レギュラー化はしませんでした。
自宅の千切りキャベツがここまで細く、ふわふわになります
シルクカットの特徴は、キャベピィMAX-EXに比べると小ぶりですが、4枚刃なので効率良く切れること。そして、何より約0.3mmの極薄スライスなので、千切りキャベツがふわふわに仕上がります。これが想像以上のおいしさで、包丁で作った粗い千切りキャベツに戻れなくなりました。
定番の大根サラダの細さにできる「SELECT100 せん切り器」(貝印)
定番の2mmは、均一に大量生産できるスライサーが◎
ダイコンの梅干しあえ。千切りにしたダイコンと梅干しを和えるだけで完成です
ダイコンの千切りなどの定番の太さである2mmにする際は、筆者は貝印の「SELECT100 せん切り器」(実勢価格1100円前後、以下「せん切り器」)を愛用しています。ただし、このせん切り器を使うのは、大量に切るときです。
実は、朝のサラダくらいの量であれば、後述する「天才ピーラー クランチカット」を使っています。それでもこのせん切り器も愛用しているのは、千切り鍋(ダイコンの千切りと薄切り肉)といった大量に千切りを作るシーンでは、せん切り器の方が圧倒的に便利だからです。
実は、朝のサラダくらいの量であれば、後述する「天才ピーラー クランチカット」を使っています。それでもこのせん切り器も愛用しているのは、千切り鍋(ダイコンの千切りと薄切り肉)といった大量に千切りを作るシーンでは、せん切り器の方が圧倒的に便利だからです。
冷蔵庫に使いかけのダイコンがあれば、それだけ一品は作れるのでとても便利
このせん切り器をボウルにしっかりセットすれば、ピーラーよりも短時間で、より均一な千切りが大量に作れます。だからこそ、状況に応じてスライサーとピーラーを使い分けているのです。
サラダを少量作るときはほぼコレ「天才ピーラー クランチカット」(ののじ)
我が家の千切りの8割方はこのクランチカットで解決!
葉物野菜が高い時期のダイコンサラダは懐にも優しい一品です
我が家の千切りの8割方は、ののじの「天才ピーラー クランチカット」(実勢価格1500円前後)で行っています。
何がそこまで便利かというと、ダイコンを洗って、皮もむかず、そのまま「天才ピーラー クランチカット」で千切りにすれば、ほぼダイコンサラダが完成することです。サラダボウルの上でそのまま千切りにして調理用のボウルを使わないことも珍しくありません。非常に手軽なのです。
何がそこまで便利かというと、ダイコンを洗って、皮もむかず、そのまま「天才ピーラー クランチカット」で千切りにすれば、ほぼダイコンサラダが完成することです。サラダボウルの上でそのまま千切りにして調理用のボウルを使わないことも珍しくありません。非常に手軽なのです。
ダイコンとキュウリ、あとはニンジンを千切りにすればサラダは完成します
ただし、大量に千切りを作るには、ダイコンとピーラーをそれぞれ片手で保持する必要があるので、スライサーの方が楽です。また、ニンジンをピーラーで切ることもありますが、こちらは細せん切り器で千切りにした方が見た目も食感も良いので、使い分けがポイントです。

齋藤 千歳
フォトグラファー・ライター
北海道千歳市在住・千歳市生まれのフォトグラファー/ライター。キャンピングカーの「方丈号」から各種アウトドア、カメラ、レンズ、ガジェットに関する情報を発信したり、家族4人で北海道一周などしたりを楽しんでいる。













