【参考】メディア運営コストの一覧
以下は、一般的なWebメディア運営コストの目安です。今回お話したテクノエッジの赤裸々な運営費用とともに参考にしてみてください。
初期費用(立ち上げ時)
・ドメイン取得:1000〜4000円/年(.comは安価、.jpは3,000円前後。中古・プレミアムドメインなら数万〜数百万円)
・サイト制作費:50〜500万円(WordPressテーマ流用なら数十万円、フルスクラッチ・独自CMSなら数百万円規模)
・ロゴ・ブランドデザイン:5〜50万円
・機材(PC・カメラ・録音機材):20〜50万円/人
・登記費用:10万円ぐらい(会社として)
・商標登録:10万円ぐらい(会社として)
・サイト制作費:50〜500万円(WordPressテーマ流用なら数十万円、フルスクラッチ・独自CMSなら数百万円規模)
・ロゴ・ブランドデザイン:5〜50万円
・機材(PC・カメラ・録音機材):20〜50万円/人
・登記費用:10万円ぐらい(会社として)
・商標登録:10万円ぐらい(会社として)
継続費用(月額・年額)
インフラ系
・ドメイン更新費:1000〜4000円/年
・サーバー費用:レンタルサーバーなら1000〜5000円/月、AWSなどクラウドなら数万〜数十万円/月(PV規模次第)
・CDN(Cloudflareなど):無料〜数万円/月
・SSL証明書:Let's Encryptなら無料、有料なら数千〜数万円/年
・サイト保守・改修費:3万〜20万円/月(外注の場合)
コンテンツ制作費(編集部の最大コスト)
・ライター原稿料:数千円〜5万円/本、または文字単価1〜10円(専門性が高いと跳ね上がる)
・編集・校閲外注費:数千〜数万円/本
・カメラマン:2〜3万円/現場
・イラストレーター:3000〜5000円/1カット
・写真素材サブスク(Adobe Stock、PIXTA、Getty):3000円〜数万円/月
・翻訳費(海外ネタを扱う場合):文字単価5〜20円
・翻訳監修:5,00円〜1万円/本
コミュニケーション・業務ツール
・Slack:Proプランで約1050円/人/月(無料プランだと90日でログが消える)
・Google Workspace:950〜1900円/人/月(メール・ドライブ・Meet込み)
・Zoom:無料〜2000円/人/月
・Notion・Asanaなどのタスク管理:無料〜1500円/人/月
計測・分析ツール
・Google Analytics 4:無料(GA360は数百万円/年なので中小メディアは使わない)
・Search Console:無料
・ヒートマップ:Microsoft Clarityなら無料、Hotjarは5000円〜/月
・SEOツール(Ahrefs、SEMrush、GRC等):1〜10万円/月
・SNS分析・予約投稿(SocialDog等):1000〜2万円/月
制作ツール
・Adobe Creative Cloud:約7000円/人/月
・Canva Pro:1500円程度/月
・校正支援ツール(文賢、Just Right!など):,000円〜/月、買い切り5万円前後
マーケティング・配信
・メール配信スタンド:3000〜数万円/月
・プレスリリース配信(PR TIMES等):3〜8万円/本
・広告費(出稿する場合):予算次第
その他諸経費
・取材交通費・出張費
・イベント・展示会の取材費(渡航費含む)
・書籍・資料購入費、有料メディア購読費(競合調査・情報収集)
・会計ソフト(freee、マネーフォワード):3000円〜/月
・契約書・法務関連費(顧問弁護士なら3〜10万円/月)
・振込手数料・決済手数料(ライターへの支払いで地味に積もる)
人件費(最大項目)
・編集部員の給与・社会保険料
・業務委託編集者:10〜50万円/人/月
・ドメイン更新費:1000〜4000円/年
・サーバー費用:レンタルサーバーなら1000〜5000円/月、AWSなどクラウドなら数万〜数十万円/月(PV規模次第)
・CDN(Cloudflareなど):無料〜数万円/月
・SSL証明書:Let's Encryptなら無料、有料なら数千〜数万円/年
・サイト保守・改修費:3万〜20万円/月(外注の場合)
コンテンツ制作費(編集部の最大コスト)
・ライター原稿料:数千円〜5万円/本、または文字単価1〜10円(専門性が高いと跳ね上がる)
・編集・校閲外注費:数千〜数万円/本
・カメラマン:2〜3万円/現場
・イラストレーター:3000〜5000円/1カット
・写真素材サブスク(Adobe Stock、PIXTA、Getty):3000円〜数万円/月
・翻訳費(海外ネタを扱う場合):文字単価5〜20円
・翻訳監修:5,00円〜1万円/本
コミュニケーション・業務ツール
・Slack:Proプランで約1050円/人/月(無料プランだと90日でログが消える)
・Google Workspace:950〜1900円/人/月(メール・ドライブ・Meet込み)
・Zoom:無料〜2000円/人/月
・Notion・Asanaなどのタスク管理:無料〜1500円/人/月
計測・分析ツール
・Google Analytics 4:無料(GA360は数百万円/年なので中小メディアは使わない)
・Search Console:無料
・ヒートマップ:Microsoft Clarityなら無料、Hotjarは5000円〜/月
・SEOツール(Ahrefs、SEMrush、GRC等):1〜10万円/月
・SNS分析・予約投稿(SocialDog等):1000〜2万円/月
制作ツール
・Adobe Creative Cloud:約7000円/人/月
・Canva Pro:1500円程度/月
・校正支援ツール(文賢、Just Right!など):,000円〜/月、買い切り5万円前後
マーケティング・配信
・メール配信スタンド:3000〜数万円/月
・プレスリリース配信(PR TIMES等):3〜8万円/本
・広告費(出稿する場合):予算次第
その他諸経費
・取材交通費・出張費
・イベント・展示会の取材費(渡航費含む)
・書籍・資料購入費、有料メディア購読費(競合調査・情報収集)
・会計ソフト(freee、マネーフォワード):3000円〜/月
・契約書・法務関連費(顧問弁護士なら3〜10万円/月)
・振込手数料・決済手数料(ライターへの支払いで地味に積もる)
人件費(最大項目)
・編集部員の給与・社会保険料
・業務委託編集者:10〜50万円/人/月

鷹木 創
編集主幹
2002年以来、編集記者や編集長などとしてメディアビジネスに携わる。インプレス、アイティメディアと転職し、2013年にEngadget日本版の編集長に就任。 その後スマートニュースに転職。国内トップクラスの機械学習を活用したアプリ開発会社においてビジネス開発として活躍。2021年からはフリーランスとして独立、IBM、Google などのオウンドメディアをサポートしている。












