思うように切れないストレスを一気に解消!
ピーラーとスライサーを使えば、想像以上の仕上がりに
我が家のレギュラーであるスライサー4種類
ライターという職業柄もあるのですが、普段からさまざまな種類の調理アイテムを使っています。そのなかでも、筆者が特に好きなのが、食材を切るためのアイテム。包丁はもちろん、ピーラーやスライサーといったアイテムです。
プチプラや100円ショップのアイテムを試す機会も多いので、手軽でおもしろい、アイデアの詰まったピーラーやスライサーを使ってみることもよくあります。
そして我が家のキッチンには、レギュラーといえる、毎日のように使うピーラーやスライサーが8種類あり、いろいろ試しても、結局このアイテムに戻ります。100円ショップの製品を違う価格帯の製品と比べるのは酷なのですが、我が家の定番8種類は、100円ショップの製品とは「使い心地」や「仕上がり」に、やはりはっきり差が感じられます。
8種類というと「そんなにいる?」と思われる方も多いでしょう。これでも筆者のなかではかなり厳選し、入れ替えた結果、現在の8種類に落ち着いています。そして、これらのピーラーとスライサーは、筆者の「思うように切れないストレス」を一気に解決してくれるのです。
プチプラや100円ショップのアイテムを試す機会も多いので、手軽でおもしろい、アイデアの詰まったピーラーやスライサーを使ってみることもよくあります。
そして我が家のキッチンには、レギュラーといえる、毎日のように使うピーラーやスライサーが8種類あり、いろいろ試しても、結局このアイテムに戻ります。100円ショップの製品を違う価格帯の製品と比べるのは酷なのですが、我が家の定番8種類は、100円ショップの製品とは「使い心地」や「仕上がり」に、やはりはっきり差が感じられます。
8種類というと「そんなにいる?」と思われる方も多いでしょう。これでも筆者のなかではかなり厳選し、入れ替えた結果、現在の8種類に落ち着いています。そして、これらのピーラーとスライサーは、筆者の「思うように切れないストレス」を一気に解決してくれるのです。
ののじのカラフルなピーラーたち。ファンシーな見た目に反してとてもよく切れます
「思うように切れないストレス」の代表格といえば、やはりキャベツの千切りでしょう。包丁で信じられない速度と細かさで切る方もいますが、筆者にそんなスキルはありません。しかし、ののじの「天才ピーラー シルクカット」を使えば問題はそれだけで解決。ニンジンの細切りも貝印の「SELECT100 細せん切り器」を使えばあっという間に完成します。
これらを使ってみると分かるのですが、高性能なピーラーとスライサーを使えば、包丁できれいに切るより、速く高い精度で食材を切ることが可能になります。そのためこの感覚に慣れると、ピーラーとスライサーがないと、逆に料理をする気が起きなくなるほどです。そんなピーラーとスライサーを手放せない筆者のお気に入りの8種を、その使いこなしに便利なアイテム1製品とあわせてご紹介します。
これらを使ってみると分かるのですが、高性能なピーラーとスライサーを使えば、包丁できれいに切るより、速く高い精度で食材を切ることが可能になります。そのためこの感覚に慣れると、ピーラーとスライサーがないと、逆に料理をする気が起きなくなるほどです。そんなピーラーとスライサーを手放せない筆者のお気に入りの8種を、その使いこなしに便利なアイテム1製品とあわせてご紹介します。
厚みも調整できる「セラミックスライサー」(京セラ)
すべてはここから始まった、定番名作スライサー
ちょっとした肉料理もオニオンスライスにのせるだけで見栄えが大きく変わります
我が家のキッチンにあるピーラー&スライサーの中で最古参が、この京セラの「セラミックスライサー(厚み調節機能付き)」(実勢価格1600円前後)です。写真のものは2台目ですが、この2台目も10年以上使っています。セラミック製の刃も最近は切れ味が落ちていますが、それでも現役で活躍中。コストパフォーマンスが非常に高いのです。
スライサーの裏にある調節バーでスライスする厚さを0.5mm、1.3mm、2.0mmから選択できる構造なのもポイント。我が家ではタマネギをスライスする際に使用することが多く、辛みを抑えたいときは0.5mm、肉などの付け合わせとして使うときは少し辛みが残るように1.3mmを選択することが多いです。
スライサーの裏にある調節バーでスライスする厚さを0.5mm、1.3mm、2.0mmから選択できる構造なのもポイント。我が家ではタマネギをスライスする際に使用することが多く、辛みを抑えたいときは0.5mm、肉などの付け合わせとして使うときは少し辛みが残るように1.3mmを選択することが多いです。
筆者は包丁で0.5/1.3/2.0mmの切り分けは不可能ですが、スライサーなら簡単です
使用上の注意点は、どのピーラーやスライサーも同じなのですが、よく切れるので指先を切らないように十分注意すること。短時間でタマネギ1個を均一にスライスできるのは、やはりスライサーならではのメリットといえるでしょう。
果物の皮むきに広く使える「桃ピィ」(ののじ)
リンゴやナシを包丁でむくことを諦めさせる製品
包丁でリンゴの皮をむくことをやめてから、リンゴを食べる回数が増えました
学生のころから家庭科の成績は良かったですし、包丁でのリンゴの皮むきも比較的得意です。ですが筆者は最近、リンゴやナシの皮を包丁でむくのはやめました。ののじの「桃ピィ」(実勢価格1500円前後)を使うようになったためです。
昨年桃向けとして登場した桃ピィは、アーチを描いたギザギザの刃が特徴の球形の果物向けピーラーです。最初は、いちいち専用ピーラーを出すより、包丁でむいた方が早いと思っていたのですが、実際に使い比べると、 結果は大きく違いました。
昨年桃向けとして登場した桃ピィは、アーチを描いたギザギザの刃が特徴の球形の果物向けピーラーです。最初は、いちいち専用ピーラーを出すより、包丁でむいた方が早いと思っていたのですが、実際に使い比べると、 結果は大きく違いました。
刃がアーチを描いていることで、果実の球面に沿ってきれいにむけます
包丁でむくよりも圧倒的に早いだけでなく、むいた皮が非常に薄く、筆者にはとても再現不能なほど。しかも桃ピィでむいたリンゴと比較すると、筆者が包丁でむいたリンゴはなめらかさが足りず、昔のゲームのポリゴンのように見えるのです。今では果物は桃ピィでむくことに決めています。
ニンジンラペの最適解「SELECT100 細せん切り器」(貝印)
我が家のニンジン消費量を一気に増やした立役者
本当にニンジンしか入っていない我が家のニンジンラペ。しっかりおいしいのです
ニンジンを調理するのが苦手です。ニンジンはキュウリやダイコン、キャベツなどに比べても硬いため、切るのが面倒なのです。ただ切るだけでも面倒なのに、硬いので食感を調整するために薄く切る必要があります。これが筆者のニンジン嫌いを加速させました。
しかし、貝印の「SELECT100 細せん切り器」(実勢価格1100円前後、以下「細せん切り器」)を使うようになってから激変したのです。約1mmという、筆者には到底再現できないレベルの千切りを実現する細せん切り器は、ニンジンを皮ごとそのままチーズおろし器のような感覚でサラダに加えるという使い方を可能にしました。
しかし、貝印の「SELECT100 細せん切り器」(実勢価格1100円前後、以下「細せん切り器」)を使うようになってから激変したのです。約1mmという、筆者には到底再現できないレベルの千切りを実現する細せん切り器は、ニンジンを皮ごとそのままチーズおろし器のような感覚でサラダに加えるという使い方を可能にしました。
1本ではちょっと物足りないくらい、簡単にニンジンが細千切りになります
さらに、その気になればニンジン1本を1分程度で1mmの千切りにしてくれるので、これに酢、塩、油を加えるだけで完成するニンジンラペが、我が家の定番メニューになりました。これで我が家のニンジン消費量が大幅アップ。息子たちも喜んで食べてくれるのが、とてもありがたいです。

齋藤 千歳
フォトグラファー・ライター
北海道千歳市在住・千歳市生まれのフォトグラファー/ライター。キャンピングカーの「方丈号」から各種アウトドア、カメラ、レンズ、ガジェットに関する情報を発信したり、家族4人で北海道一周などしたりを楽しんでいる。













