フローズンカクテルも作れる! 家飲みを格上げする1台
QUAD「Chill Frozen」
同じフローズン系メーカーでも、大人の楽しみ方に振り切った1台として注目したいのが、QUADの「Chill Frozen」です。これはフローズン“ドリンク”メーカーとしての個性が強く、夏の家飲みやホームパーティで圧倒的な存在感を発揮します。
最大の注目ポイントは、固さを5段階で調節できるため、1台でシェイク、スムージー、フローズンカクテルまで幅広く対応していること。フローズンカクテルのようにしっかりしたシャリシャリ感を出したいときも、スムージーのように飲みやすく仕上げたいときも、目的に応じて調整できます。常温や冷蔵のドリンクを入れてスタートするだけで、25分~38分程度でできあがる手軽さも大きな魅力です。
価格は4万5000円前後と決して安くはありませんが、家庭用のちょっとした調理家電にとどまらない満足感があります。人が集まる場で使うと、それ自体が話題になり、場の空気を盛り上げる装置にもなるでしょう。
特に、家でバー気分を楽しみたい人、アルコールもノンアルコールも幅広く楽しみたい人には相性がいい製品です。夏の夜にフローズンモヒートや冷たいマンゴースムージーが自宅で作れるというのは、なかなか得がたい体験ではないでしょうか。
タンクに水を入れてボタンを押すだけで内部を洗浄してくれる自動洗浄クリーンモードも搭載しているので、手間を最小限に抑えて衛生的に使い続けられます。
最大の注目ポイントは、固さを5段階で調節できるため、1台でシェイク、スムージー、フローズンカクテルまで幅広く対応していること。フローズンカクテルのようにしっかりしたシャリシャリ感を出したいときも、スムージーのように飲みやすく仕上げたいときも、目的に応じて調整できます。常温や冷蔵のドリンクを入れてスタートするだけで、25分~38分程度でできあがる手軽さも大きな魅力です。
価格は4万5000円前後と決して安くはありませんが、家庭用のちょっとした調理家電にとどまらない満足感があります。人が集まる場で使うと、それ自体が話題になり、場の空気を盛り上げる装置にもなるでしょう。
特に、家でバー気分を楽しみたい人、アルコールもノンアルコールも幅広く楽しみたい人には相性がいい製品です。夏の夜にフローズンモヒートや冷たいマンゴースムージーが自宅で作れるというのは、なかなか得がたい体験ではないでしょうか。
タンクに水を入れてボタンを押すだけで内部を洗浄してくれる自動洗浄クリーンモードも搭載しているので、手間を最小限に抑えて衛生的に使い続けられます。
事前に冷凍庫で冷やさなくてもアイスクリームを作れる!?
アイスクリームメーカーに興味はあっても、多くの人が購入をためらう最大の理由は、下準備の手間にあります。
というのも、一般的なアイスクリームメーカーは容器を事前に8時間以上冷凍しておき、その容器に材料を入れてかき混ぜながら作る製品が多いためです。保冷機能の高い容器で材料を冷やしながら固めていくため、かき氷機のように専用容器が複数付属するわけではありません。
そのため、1回アイスクリームを作ったらまた8時間以上冷やさないと次のアイスクリームを作れないというのが難点でした。その弱点を克服し、いつでも手軽にアイスクリームを作れるようにしたのが、こちらの製品です。
というのも、一般的なアイスクリームメーカーは容器を事前に8時間以上冷凍しておき、その容器に材料を入れてかき混ぜながら作る製品が多いためです。保冷機能の高い容器で材料を冷やしながら固めていくため、かき氷機のように専用容器が複数付属するわけではありません。
そのため、1回アイスクリームを作ったらまた8時間以上冷やさないと次のアイスクリームを作れないというのが難点でした。その弱点を克服し、いつでも手軽にアイスクリームを作れるようにしたのが、こちらの製品です。
「準備が面倒」を解決したアイスクリームメーカー
SplineTYO「STI-106」
SplineTYOの「STI-106」は、コンプレッサーを内蔵しているため冷却機構を備えており、従来のような事前冷却が不要で、思い立ったら材料を入れてすぐにアイスクリームを作り始められる点が大きな特徴です。
この“思い立ったらすぐ作れる”価値は圧倒的で、特に暑い日のデザート需要と相性抜群。アイスクリームの調理時間は、「アイス硬め」モードで約2時間半、「アイス柔らかめ」モードで約2時間がかかるものの、連続して複数のアイスクリームを作れる点も見逃せません。バニラの次にチョコ、さらに子ども向けにフルーツ系、といった使い方もしやすく、家族それぞれの好みに対応できます。
手作りアイスの魅力は、甘さや風味を自分で調整できることにありますが、そこに準備の手軽さまで加わることで、日常使いしやすい家電へと進化しています。アイスクリームメーカーのネックだった面倒さを解消した1台として、かなり注目度の高い製品です。
この“思い立ったらすぐ作れる”価値は圧倒的で、特に暑い日のデザート需要と相性抜群。アイスクリームの調理時間は、「アイス硬め」モードで約2時間半、「アイス柔らかめ」モードで約2時間がかかるものの、連続して複数のアイスクリームを作れる点も見逃せません。バニラの次にチョコ、さらに子ども向けにフルーツ系、といった使い方もしやすく、家族それぞれの好みに対応できます。
手作りアイスの魅力は、甘さや風味を自分で調整できることにありますが、そこに準備の手軽さまで加わることで、日常使いしやすい家電へと進化しています。アイスクリームメーカーのネックだった面倒さを解消した1台として、かなり注目度の高い製品です。
「電動流しそうめん器」で食卓そのものを涼しいイベントに変えよう
年々夏の暑さが厳しくなっている昨今、夏に食欲が落ちる人も少なくありません。そんなときに有効なのが、味だけでなく“体験”で食事を楽しくするアプローチ。そこでおすすめしたいのが、流しそうめん器です。
流しそうめん器を選ぶ際には、まずエンタメ性に注目したいところ。食卓が盛り上がることで、自然と箸が進みやすくなります。また、製品には円状のコンパクトなものから、筒を組み合わせてコースを作る大型タイプまでさまざまあり、一般に構造が複雑で大型なほど価格は高くなる傾向があります。収納性や設置スペースも含めて選ぶのがポイントです。
流しそうめん器を選ぶ際には、まずエンタメ性に注目したいところ。食卓が盛り上がることで、自然と箸が進みやすくなります。また、製品には円状のコンパクトなものから、筒を組み合わせてコースを作る大型タイプまでさまざまあり、一般に構造が複雑で大型なほど価格は高くなる傾向があります。収納性や設置スペースも含めて選ぶのがポイントです。
テーブルサイズに合わせて好きなレイアウトで楽しめる
パール金属「DD-6668」
パール金属の「DD-6668」は、そうした中でも導入しやすい1台です。テーブルサイズに合わせてレイアウトを変えられるため、家庭の食卓環境に合わせやすく、夏のイベント家電として使い勝手が良好です。価格も5000円前後と手頃で、初めて流しそうめん器を買う人にもハードルが低い点は魅力です。
さらに面白いのが、終点でそうめんが流れる仕組みになっている点です。ウォータースライダーのような部分でそうめんを取り逃してもすぐ終わってしまわず、下のプールのような部分で流れ続けるので、子どもでも慌てず楽しめます。夏休みのホームイベントや、お盆の親戚の集まりなど、人数が集まる場面ではかなり活躍するでしょう。
猛暑の夏は、我慢して乗り切るより、家電の力で楽しみに変えるほうが賢い時代です。エアコンで部屋を冷やすだけでなく、冷たい1皿や1杯を自宅で手軽に作れる環境があれば、夏の満足度はぐっと上がります。今年は“食べて涼む”ための1台を、キッチンに迎えてみてはいかがでしょうか。
さらに面白いのが、終点でそうめんが流れる仕組みになっている点です。ウォータースライダーのような部分でそうめんを取り逃してもすぐ終わってしまわず、下のプールのような部分で流れ続けるので、子どもでも慌てず楽しめます。夏休みのホームイベントや、お盆の親戚の集まりなど、人数が集まる場面ではかなり活躍するでしょう。
猛暑の夏は、我慢して乗り切るより、家電の力で楽しみに変えるほうが賢い時代です。エアコンで部屋を冷やすだけでなく、冷たい1皿や1杯を自宅で手軽に作れる環境があれば、夏の満足度はぐっと上がります。今年は“食べて涼む”ための1台を、キッチンに迎えてみてはいかがでしょうか。

安蔵 靖志
Techジャーナリスト/家電エバンジェリスト
家電製品協会認定 家電製品総合アドバイザー(プラチナグレード)、スマートマスター。AllAbout デジタル・家電ガイド。ビジネス・IT系出版社を経てフリーに。デジタル家電や生活家電に関連する記事を執筆するほか、家電のスペシャリストとしてテレビやラジオ、新聞、雑誌など多数のメディアに出演。KBCラジオ「キャイ~ンの家電ソムリエ」にレギュラー出演するほか、ラジオ番組の家電製品紹介コーナーの商品リサーチ・構成にも携わっている。












