GMOインターネットグループは8月10日、GMOサイバーセキュリティ byイエラエ(以下、イエラエ)とGMO Flatt Security(以下、Flatt Security)のホワイトハッカーが参加した国際合同チーム「Blue Water」が、米国・ラスベガスで開催されたサイバーセキュリティイベント「DEF CON 34」の「DEF CON CTF Finals」で世界1位を獲得したと発表した。Blue Waterは過去3年連続で2位となっており、4年目の挑戦で初優勝を果たした。
CTF(Capture The Flag)は、サイバーセキュリティに関する知識や技術を競うコンテスト。システムやプログラムの脆弱性を見つけるなど、用意された課題を解いて得点を競う。
Blue Waterは、「perfect blue」と「Water Paddler」の合同チームに、イエラエとFlatt Securityのエンジニアを含む日本人チーム「undef1ned」が加わった国際合同チーム。
イエラエの執行役員/CTOでBlue Waterのチーム代表を務める小池悠生氏は、2014年からDEF CON CTFへの挑戦を続けており、今回が9度目の決勝出場となった。
GMOインターネットグループからは、DEF CON 34のCTFに計6チームが出場した。世界1位のBlue Waterに加え、ホワイトハッカーチームの「GMOイエラエ」が「IoT Village CTF」で世界2位、「Game Hacking Village CTF」で世界3位を獲得。このほか、「Blue Team Village CTF」と「Hardware Hacking Village CTF」でそれぞれ世界4位、「Cloud Village CTF」で世界9位となった。
GMOインターネットグループには、イエラエとFlatt Securityを合わせて200人を超えるホワイトハッカーが所属。同グループは、CTFへの参加を実戦に近い環境でセキュリティ技術を磨く機会と位置付け、競技で得た知見を脆弱性診断やペネトレーションテスト(実際の攻撃を想定してシステムへの侵入を試みる安全性評価)、セキュリティ関連プロダクトの開発などに生かすとしている。
詳細は下記URLを参照
https://group.gmo/news/article/10149/
CTF(Capture The Flag)は、サイバーセキュリティに関する知識や技術を競うコンテスト。システムやプログラムの脆弱性を見つけるなど、用意された課題を解いて得点を競う。
Blue Waterは、「perfect blue」と「Water Paddler」の合同チームに、イエラエとFlatt Securityのエンジニアを含む日本人チーム「undef1ned」が加わった国際合同チーム。
イエラエの執行役員/CTOでBlue Waterのチーム代表を務める小池悠生氏は、2014年からDEF CON CTFへの挑戦を続けており、今回が9度目の決勝出場となった。
GMOインターネットグループからは、DEF CON 34のCTFに計6チームが出場した。世界1位のBlue Waterに加え、ホワイトハッカーチームの「GMOイエラエ」が「IoT Village CTF」で世界2位、「Game Hacking Village CTF」で世界3位を獲得。このほか、「Blue Team Village CTF」と「Hardware Hacking Village CTF」でそれぞれ世界4位、「Cloud Village CTF」で世界9位となった。
GMOインターネットグループには、イエラエとFlatt Securityを合わせて200人を超えるホワイトハッカーが所属。同グループは、CTFへの参加を実戦に近い環境でセキュリティ技術を磨く機会と位置付け、競技で得た知見を脆弱性診断やペネトレーションテスト(実際の攻撃を想定してシステムへの侵入を試みる安全性評価)、セキュリティ関連プロダクトの開発などに生かすとしている。
詳細は下記URLを参照
https://group.gmo/news/article/10149/

i4U編集部
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