大迫力のドリフトショーに音楽ライブ、巨大倉庫で繰り広げられるレッドブルの招待制ナイトパーティーに行ってきた
“TOKYO DRIFT”が響くライブステージ
ドリフトパフォーマンスの余韻が残る中、筆者は再び2階へ。次の目的は音楽シーンで活躍する人気DJやアーティストが出演するLIVE MUSIC STAGEだ。
このときステージに立っていたのは、プロデューサー/DJのKM。彼は、レッドブルが3月17日に映像を公開した、ラッパーたちによるワンカット・マイクリレー企画「Red Bull RASEN」の最新エピソードで、楽曲プロデュースを手がけた人物でもある。
この日はヒップホップを軸にドラムベースなどさまざまなジャンルを横断するDJセットが展開されていたが、終わりに差し掛かると、同エピソードに参加していたラッパーのうち、AOTOとBonberoがステージに登場。ファンの間で話題になったスキルフルなマイクリレーは、映像以上のインパクトがあった。
このときステージに立っていたのは、プロデューサー/DJのKM。彼は、レッドブルが3月17日に映像を公開した、ラッパーたちによるワンカット・マイクリレー企画「Red Bull RASEN」の最新エピソードで、楽曲プロデュースを手がけた人物でもある。
この日はヒップホップを軸にドラムベースなどさまざまなジャンルを横断するDJセットが展開されていたが、終わりに差し掛かると、同エピソードに参加していたラッパーのうち、AOTOとBonberoがステージに登場。ファンの間で話題になったスキルフルなマイクリレーは、映像以上のインパクトがあった。
画像:Suguru Saito / Red Bull Content Pool
続いて登場した8人組ボーイズグループ・ONE OR EIGHTはこのイベントにふさわしく、映画『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』の主題歌をサンプリングした楽曲「TOKYO DRIFT」を披露。アグレッシブなラップと一糸乱れぬシャープなダンスパフォーマンスの完成度の高さに思わず見とれてしまった。
画像:Suguru Saito / Red Bull Content Pool
F1マシンの新デザイン、世界初公開
また、イベント終盤には、レッドブルのF1チーム「Visa Cash App Racing Bulls」による、3月27日開幕の日本GPに向けた限定リバリー(外装)のF1マシンを世界初公開。お披露目の前にはDrift Miniが再びコースに登場し、その後にF1マシンが姿を現した。ドリフトカーからF1マシンへという展開に、会場から大きな歓声が上がった。
画像:Joerg Mitter / Red Bull Content Pool
飲料メーカーでありながら、モータースポーツのみならず、過去には東京の街中を音楽フェス会場に変えるなど、さまざまな体験型エンタメコンテンツを仕掛けてきたレッドブル。それだけにカルチャーに対する理解は深い。今回もそんなレッドブルらしい、ここでしか味わえないエンタメ体験を会場内の至る所で楽しめた。
筆者自身はモータースポーツやカーカルチャーに造詣が深いわけではないが、それでも遊びに行くとその魅力が十分に伝わってきたのは事実だ。そして、こうした体験をきっかけに多くの人がこのカルチャーにのめり込んでいくのだろう。実際、その魅力に触れたことで、筆者も帰り道の途中、峠ドリフトをテーマにした某漫画コミックを購入してしまったくらいだ。次の開催があれば、また足を運びたいと思う。その時は漫画で学んだ知識が役立ってくれることだろう。
筆者自身はモータースポーツやカーカルチャーに造詣が深いわけではないが、それでも遊びに行くとその魅力が十分に伝わってきたのは事実だ。そして、こうした体験をきっかけに多くの人がこのカルチャーにのめり込んでいくのだろう。実際、その魅力に触れたことで、筆者も帰り道の途中、峠ドリフトをテーマにした某漫画コミックを購入してしまったくらいだ。次の開催があれば、また足を運びたいと思う。その時は漫画で学んだ知識が役立ってくれることだろう。

Jun Fukunaga
ライター・インタビュワー
音楽、映画を中心にフードや生活雑貨まで幅広く執筆する雑食性フリーランスライター・インタビュワー。最近はバーチャルライブ関連ネタ多め。DJと音楽制作も少々。















