GMOインターネットグループは7月3日、AIを活用したデザインコンテスト「GMO DESIGN AWARD 2026」の開催と作品募集を発表した。18歳以上30歳未満の若手クリエイター・デザイナーを対象とし、制作プロセスにAIを活用した作品を募る。募集期間は9月30日23時59分まで、最優秀賞には賞金100万円、優秀賞4点に各20万円を贈られる。
今回で3回目となる同コンテストのテーマは「トキメキ」。AIの普及によって高品質なクリエイティブを制作しやすくなった一方、効率や正解だけでは測れない「人の心が動く瞬間」に価値があるという考えから設定した。AIを制作プロセスに取り入れながら、人の心を動かす作品やプロダクトを募集する。
応募数は第1回(2024年)75件で、前回(2025年)は147件へと増加。3年目となる今回は、新たなデザインプリンシプルを審査基準に導入し、若手クリエイターの登竜門となるコンテストを目指す。
今回で3回目となる同コンテストのテーマは「トキメキ」。AIの普及によって高品質なクリエイティブを制作しやすくなった一方、効率や正解だけでは測れない「人の心が動く瞬間」に価値があるという考えから設定した。AIを制作プロセスに取り入れながら、人の心を動かす作品やプロダクトを募集する。
応募数は第1回(2024年)75件で、前回(2025年)は147件へと増加。3年目となる今回は、新たなデザインプリンシプルを審査基準に導入し、若手クリエイターの登竜門となるコンテストを目指す。
AIを活用した2部門で募集
募集部門は、新しいサービスやプロダクトの企画提案を対象とする「プロダクト部門」と、AIを活用したデジタル作品を対象とする「ビジュアル部門」の2部門。
ビジュアル部門では、複数の静止画によるストーリー表現や動画、音を組み合わせた作品、3D空間での表現などを募集する。一方、2Dの単一静止画は応募対象外となる。
審査では、GMOインターネットグループが2026年に策定した「デザインプリンシプル」に基づき、「求心力をつくる」「細部まで洗練されている」「触れるたびに好きになる」の3つの観点と、AIの活用方法や独自性などを評価する。
ビジュアル部門では、複数の静止画によるストーリー表現や動画、音を組み合わせた作品、3D空間での表現などを募集する。一方、2Dの単一静止画は応募対象外となる。
審査では、GMOインターネットグループが2026年に策定した「デザインプリンシプル」に基づき、「求心力をつくる」「細部まで洗練されている」「触れるたびに好きになる」の3つの観点と、AIの活用方法や独自性などを評価する。
審査員長は大阪・関西万博のデザインシステムを手がけた引地耕太氏
審査員長には、大阪・関西万博のデザインシステムを手がけたクリエイティブディレクターの引地耕太氏を迎える。このほか、日本デザインセンターの有馬トモユキ氏、KOELの清水勝太氏、フォルテの広野萌氏らが審査員を務める。
引地氏は「AIを使うことは前提でいい。でも、AIに使われてはいけない。価値になるのは、それを使って何を問い、何を生み出すかです」とコメントしている。
詳細は下記URLを参照:
https://group.gmo/news/article/10089/
引地氏は「AIを使うことは前提でいい。でも、AIに使われてはいけない。価値になるのは、それを使って何を問い、何を生み出すかです」とコメントしている。
詳細は下記URLを参照:
https://group.gmo/news/article/10089/

i4U編集部
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