GMOインターネットグループ 陸上部の嶋津雄大選手が、現地時間4月24日にモロッコ・ラバトで開催されたパラ陸上の国際大会「ラバト2026WPAグランプリ」の視覚障害クラスT13 男子5000mに日本代表として出場し、世界新記録14分3秒45で優勝した。パラ陸上初出場での世界記録樹立となった。
関連記事:「GMOインターネットグループ陸上部・嶋津雄大、パラ陸上挑戦へ——“心で走る”ランナーが目指す新たな舞台」
嶋津選手は「網膜色素変性症」という遺伝性の疾患を抱えており、視野の欠けや暗所での視認困難といった症状がある。病気の進行状況を考慮し、パラ陸上への挑戦を決断した。
大会前に行われた国際クラス分けでは「T13クラス(視覚障害クラスのうち、比較的軽度で一定の視力または視野の基準に該当)」と判定されており、2028年のロサンゼルスパラリンピックに向けて、同年にクラス分けの再評価(見直し)が予定されている。
今後は、パラ陸上と一般陸上の両分野で活動を続ける予定。10月18〜24日に愛知・名古屋で開催される第5回アジアパラ競技大会をはじめとする国際大会への出場を目指すとともに、ニューイヤー駅伝連覇を狙うチームの一員としても競技を続けていく。
詳細は下記URLを参照
https://group.gmo/news/article/10005/
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嶋津選手は「網膜色素変性症」という遺伝性の疾患を抱えており、視野の欠けや暗所での視認困難といった症状がある。病気の進行状況を考慮し、パラ陸上への挑戦を決断した。
大会前に行われた国際クラス分けでは「T13クラス(視覚障害クラスのうち、比較的軽度で一定の視力または視野の基準に該当)」と判定されており、2028年のロサンゼルスパラリンピックに向けて、同年にクラス分けの再評価(見直し)が予定されている。
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i4U編集部
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