SWEDISH HOUSE MAFIA、TIËSTO、DOM DOLLAに熱狂!歴史的な夜となったGMO SONIC 2026 2日目レポート
ファン待望の瞬間!感動に包まれたSWEDISH HOUSE MAFIA
そして、2日目のヘッドライナーとして満を持して登場したのがSWEDISH HOUSE MAFIAだ。KNIFE PARTYとのコラボ曲「Antidote」でセットが開始されると、会場からは大きな歓声が上がった。続いてEMPIRE OF THE SUNの「Walking On A Dream」のリミックス、そして2022年のアルバム『Paradise Again』収録曲「It Gets Better」と、新旧のヒット曲をバランスよく織り交ぜた構成で観客を魅了した。
セット中盤では、メンバーのソロや関連プロジェクトの楽曲も披露された。SEBASTIAN INGROSSOとTOMMY TRASHのコラボ曲「Reload」ではサビで大合唱が起こり、AXWELL Λ INGROSSOの「Dreamer」、そして「Leave The World Behind」といった楽曲が次々とプレイされた。また、THE WEEKNDとのコラボで世界的ヒットとなった「Moth To A Flame」、FRED AGAIN..との「Turn On The Lights again..」といった近年のSWEDISH HOUSE MAFIAの人気曲も披露。さらに2025年に発表された新曲「Wait So Long」では、現在の彼らが志向する「3.0」時代のサウンドを響かせた。
そして、代表曲「Don't You Worry Child」がプレイされると、会場全体がサビを大合唱。多くのファンが一体となりながら、伝説的な楽曲を楽しむ瞬間が、ついに日本で実現した。また、終盤には近年の人気曲「Heaven Takes You Home」や初期のヒット曲「One」もプレイ。SWEDISH HOUSE MAFIAの日本イベント初出演は、過去のアンセムから近年のヒット曲までを網羅した内容で、まさに伝説的なセットリストと呼ぶにふさわしいものだった。
セット中盤では、メンバーのソロや関連プロジェクトの楽曲も披露された。SEBASTIAN INGROSSOとTOMMY TRASHのコラボ曲「Reload」ではサビで大合唱が起こり、AXWELL Λ INGROSSOの「Dreamer」、そして「Leave The World Behind」といった楽曲が次々とプレイされた。また、THE WEEKNDとのコラボで世界的ヒットとなった「Moth To A Flame」、FRED AGAIN..との「Turn On The Lights again..」といった近年のSWEDISH HOUSE MAFIAの人気曲も披露。さらに2025年に発表された新曲「Wait So Long」では、現在の彼らが志向する「3.0」時代のサウンドを響かせた。
そして、代表曲「Don't You Worry Child」がプレイされると、会場全体がサビを大合唱。多くのファンが一体となりながら、伝説的な楽曲を楽しむ瞬間が、ついに日本で実現した。また、終盤には近年の人気曲「Heaven Takes You Home」や初期のヒット曲「One」もプレイ。SWEDISH HOUSE MAFIAの日本イベント初出演は、過去のアンセムから近年のヒット曲までを網羅した内容で、まさに伝説的なセットリストと呼ぶにふさわしいものだった。
Photo by Clement Protin
日本発の音楽フェスとしてのアイデンティティを体現した「和」の演出
こうした豪華なアーティストの熱の入ったパフォーマンスが毎年音楽ファンを喜ばせているGMO SONICだが、同フェスは初開催以来「日本発の大型音楽イベントとして、日本文化とエンターテインメントが融合したフェスティバルを世界中の観客に届ける」ことを掲げている。今回も両日ともセットチェンジの時間には和装ダンサーによるダンスパフォーマンスやエアリアルパフォーマンスが披露されるなど、会場が変わっても「和」の要素を取り入れた演出が継続して行われていた。
世界的なDJやプロデューサーが集結する中で、海外ライセンスのフェスとは一味違う、こうした日本らしさを取り入れた演出もまた、GMO SONICならではの魅力として定着しつつあるように思う。
世界的なDJやプロデューサーが集結する中で、海外ライセンスのフェスとは一味違う、こうした日本らしさを取り入れた演出もまた、GMO SONICならではの魅力として定着しつつあるように思う。
Photo by yukubo
Photo by yukubo
2日間で2万7000人を動員!次回開催への期待高まる
新会場・幕張メッセでの初開催となったGMO SONIC 2026は、2日間で計2万7000人を動員。初日・2日目ともに大きな熱狂に包まれ、大盛況のうちに幕を閉じた。SWEDISH HOUSE MAFIAの日本イベント初出演という歴史的な瞬間を含め、GMO SONICが“これまでにない「No.1」の音楽フェスティバル”として進化を続けていることを改めて感じさせる2日間だった。
次回の開催は現時点ではまだ発表されていないが、終演後のステージに映し出された「SEE YOU NEXT TIME」の文字を受けて、観客の間では早くも2027年の開催を望む声が高まっている。新会場での成功を経て、さらなる進化を遂げたGMO SONICが、次回はどのような感動を届けてくれるのか。今から楽しみでならない。
次回の開催は現時点ではまだ発表されていないが、終演後のステージに映し出された「SEE YOU NEXT TIME」の文字を受けて、観客の間では早くも2027年の開催を望む声が高まっている。新会場での成功を経て、さらなる進化を遂げたGMO SONICが、次回はどのような感動を届けてくれるのか。今から楽しみでならない。

Jun Fukunaga
ライター・インタビュワー
音楽、映画を中心にフードや生活雑貨まで幅広く執筆する雑食性フリーランスライター・インタビュワー。最近はバーチャルライブ関連ネタ多め。DJと音楽制作も少々。















