番外編「調味料」も本格的&手作り感でハマる味
無印の調味料はシンプルな料理を「ちょっとこだわりの味」にしてくれます
温めるだけで本格エスニックが食べられる「ごはんにかけるスープ」シリーズと同じように、簡単に本格的な味にしてくれるアイテムとして無印良品の「調味料」シリーズがあります。こちらは「和」の味が中心で、産直ショップや道の駅で買えそうな、本格的な調味料がそろっています。
例えば「国産米でつくった醤油糀」(120g、税込350円)を冷ややっこに添えるだけで満足感のある立派なメニューに。「柚子入り はかた地どりの肉味噌」(120g、税込450円)を焼きおにぎりに使うと、ただの冷凍の焼きおにぎりに高級感が出せます。大人の「少量をおいしく食べたい」というニーズにお勧めです。
他にも、地味なのですが「マヨネーズ」(200g、税込450円)も個人的にはイチオシ。家で手作りしたマヨネーズの味がして、酸味がなくマイルド。一般的なマヨネーズとはちょっと違う味で野菜がおいしく食べられます。
例えば「国産米でつくった醤油糀」(120g、税込350円)を冷ややっこに添えるだけで満足感のある立派なメニューに。「柚子入り はかた地どりの肉味噌」(120g、税込450円)を焼きおにぎりに使うと、ただの冷凍の焼きおにぎりに高級感が出せます。大人の「少量をおいしく食べたい」というニーズにお勧めです。
他にも、地味なのですが「マヨネーズ」(200g、税込450円)も個人的にはイチオシ。家で手作りしたマヨネーズの味がして、酸味がなくマイルド。一般的なマヨネーズとはちょっと違う味で野菜がおいしく食べられます。
「八宝菜」強し!食べ比べるとおいしさのレベルに納得
一番「普通」だと思っていた八宝菜がまさかのおいしさで全員おどろき
4人で選んだ1位から3位までを、点数計算(1位=3点/2位=2点/3位=1点)した結果はこちら。
「ごはんにかけるスープ」シリーズには、個人的に「手軽にエスニックが食べられる」イメージがあったのですが、実際に食べ比べてみると、ほぼ日本の家庭料理と化している「八宝菜」や、国内のB級グルメである「牛すじとこんにゃくのぼっかけ」がおいしいという意外な結果でした。
いわゆる“エスニック”の代名詞であるルーロー飯やガパオがもっと上位になるかと思いましたが、それほど票が伸びず。無印良品のネット販売でもレビューの数が参照できるのですが、記事執筆時(2026年9月時点)で、「レビューが多いもの」と「評価が高いもの」はそれほど相関していません。
ママ友さんたちとの食べ比べで高評価だった「コムタン」や「牛すじとこんにゃくのぼっかけ」などは、レビュー数はガパオやルーロー飯に比べて2分の1や3分の1ほどと少ないのですが、実食してみたら高評価でした。つまり、それほどみんなが買っていないけれど実はおいしいメニューもあるというわけです。
料理がもともと持つイメージから先入観で買っていなかった種類も、今度からは食わず嫌いにならず、まずは買ってみよう! と今回のチェックでは思わせてくれました。いろいろな味にチャレンジできるのは、1食単位で買えるレトルト食品だからこその強み。1人暮らしでも、育児中でも、家族で食の好みが違うときでも、うまく使いこなしていきましょう。
いわゆる“エスニック”の代名詞であるルーロー飯やガパオがもっと上位になるかと思いましたが、それほど票が伸びず。無印良品のネット販売でもレビューの数が参照できるのですが、記事執筆時(2026年9月時点)で、「レビューが多いもの」と「評価が高いもの」はそれほど相関していません。
ママ友さんたちとの食べ比べで高評価だった「コムタン」や「牛すじとこんにゃくのぼっかけ」などは、レビュー数はガパオやルーロー飯に比べて2分の1や3分の1ほどと少ないのですが、実食してみたら高評価でした。つまり、それほどみんなが買っていないけれど実はおいしいメニューもあるというわけです。
料理がもともと持つイメージから先入観で買っていなかった種類も、今度からは食わず嫌いにならず、まずは買ってみよう! と今回のチェックでは思わせてくれました。いろいろな味にチャレンジできるのは、1食単位で買えるレトルト食品だからこその強み。1人暮らしでも、育児中でも、家族で食の好みが違うときでも、うまく使いこなしていきましょう。

赤池 淳子
編集・ライター
1973年東京都生まれ。IT系出版社を経て編集者兼ライターに。雑誌やWeb媒体での執筆・編集を行う。家電、旅行、まちづくり、子どものプログラミング教育などのテーマを追いかけている。












