2位:電子レンジ解凍! 濃厚なチョコレートがたまらない「プチ・フォンダンショコラ」
味の素冷凍食品 フレックの「プチ・フォンダンショコラ」。電子レンジ解凍でとろける濃厚なチョコレートがクセになります
しきさんが業務用冷凍デザートの2位として挙げてくれたのが、味の素冷凍食品 フレックの「プチ・フォンダンショコラ」。1箱50g6個入りで実勢価格は1000円前後で、1個166円程度と極端に安いわけではありません。
しかし、実際に食べてみると、そのクオリティに納得です。かなりしっかりとしたカカオマスとアーモンドの生地の中になめらかな口溶けが魅力のクーベルチュールチョコレートがたっぷり。
思った以上に濃厚な味に驚くと、しきさんは「かなり高級なお店でも、デザートとして盛り付けられていることもあるので、業務用冷凍食品とは気付かないで食べている人もいると思いますよ」とのこと。筆者などは、キレイにお皿に盛り付けてあったら、まったく気づかないで「さすがにケーキまでちゃんとおいしい」といって食べていると思います。
この「プチ・フォンダンショコラ」ですが、同じサイズの抹茶味があるほか、1個約85gの「フォンダンショコラ」もラインアップ。どの商品もパッケージから取り出して、お皿に載せてラップせず500Wの電子レンジで30〜40秒で解凍できるので、自宅にストックしておいても、いつでも手軽に食べられます。
また、掲載した上の写真のようにクリームやちょっとしたフルーツといっしょに盛り付けるだけで、見栄えもとても良くなるので急なお客さんにも対応できます。業務用冷凍食品としては少量での購入も可能なので、自宅にストックしておくのもおすすめです。
しかし、実際に食べてみると、そのクオリティに納得です。かなりしっかりとしたカカオマスとアーモンドの生地の中になめらかな口溶けが魅力のクーベルチュールチョコレートがたっぷり。
思った以上に濃厚な味に驚くと、しきさんは「かなり高級なお店でも、デザートとして盛り付けられていることもあるので、業務用冷凍食品とは気付かないで食べている人もいると思いますよ」とのこと。筆者などは、キレイにお皿に盛り付けてあったら、まったく気づかないで「さすがにケーキまでちゃんとおいしい」といって食べていると思います。
この「プチ・フォンダンショコラ」ですが、同じサイズの抹茶味があるほか、1個約85gの「フォンダンショコラ」もラインアップ。どの商品もパッケージから取り出して、お皿に載せてラップせず500Wの電子レンジで30〜40秒で解凍できるので、自宅にストックしておいても、いつでも手軽に食べられます。
また、掲載した上の写真のようにクリームやちょっとしたフルーツといっしょに盛り付けるだけで、見栄えもとても良くなるので急なお客さんにも対応できます。業務用冷凍食品としては少量での購入も可能なので、自宅にストックしておくのもおすすめです。
「プチ・フォンダンショコラ」1個約50gが6個入り。取り出して紙のパッケージをはがして電子レンジでひとつずつ解凍できるので、レストランなどでも人気だそうです
1位:日東ベスト「JGスフレロール」はコンビニデザート以上
日東ベストの高級ラインであるジョイグルメ(JG)の「JGスフレロール(プレーン)」。 いちごや宇治抹茶味もあります
コンビニのデザートが好きという方にぜひ試してほしい、としきさんがいうのが「JGスフレロール(プレーン)」。5切れ入り1パック(375g)で実勢価格が1000円前後と激安というわけではありませんが、とにかく冷凍ケーキとは思えないほど、たっぷりのクリームがおいしい。
ケーキの生地自体もおいしいのですが、その割合からみても、圧倒的なクリームを楽しむ一品。ぱっと見、ただの生クリームのように見えますが、実はカスタードクリームをプラスすることでミルク感とコクをアップさせているといいます。
実際に食べてみると、クリームの量がとても多く、満足感がすごい。しつこいほど甘くはないのですが、大量のクリームを頬ばっているという罪悪感と幸福感が味わえます。しきさんによるとコンビニデザート並みか、それ以上のクオリティーだと思うとのこと。
自然解凍(25℃想定)か、冷蔵庫解凍(10℃想定)で自然解凍なら1切れ約1時間半、1箱なら約4時間、冷蔵庫解凍なら1切れ約2時間半、1箱なら約6時間解凍して冷たいうちにお召し上がりくださいとメーカーから推奨されています。
しかし、しきさんの家では、まだ完全に解凍が溶けていないうちから、子どもたちやしきさん本人がつまんでしまい、しっかり解凍されたことがほとんどないというほど、人気の冷凍デザートだそうです。筆者もまだ完全に解凍されていない状態でも試食しましたが、半解凍でもアイスケーキっぽくて、おいしくいただけます。
しかも賞味期限は冷凍なら製造日から12カ月と、1年近く保存が可能。冷凍庫にストックしておけば、1切れずつ解凍して好きなときに楽しめるわけです。ぜひ一度試してみてください。
ケーキの生地自体もおいしいのですが、その割合からみても、圧倒的なクリームを楽しむ一品。ぱっと見、ただの生クリームのように見えますが、実はカスタードクリームをプラスすることでミルク感とコクをアップさせているといいます。
実際に食べてみると、クリームの量がとても多く、満足感がすごい。しつこいほど甘くはないのですが、大量のクリームを頬ばっているという罪悪感と幸福感が味わえます。しきさんによるとコンビニデザート並みか、それ以上のクオリティーだと思うとのこと。
自然解凍(25℃想定)か、冷蔵庫解凍(10℃想定)で自然解凍なら1切れ約1時間半、1箱なら約4時間、冷蔵庫解凍なら1切れ約2時間半、1箱なら約6時間解凍して冷たいうちにお召し上がりくださいとメーカーから推奨されています。
しかし、しきさんの家では、まだ完全に解凍が溶けていないうちから、子どもたちやしきさん本人がつまんでしまい、しっかり解凍されたことがほとんどないというほど、人気の冷凍デザートだそうです。筆者もまだ完全に解凍されていない状態でも試食しましたが、半解凍でもアイスケーキっぽくて、おいしくいただけます。
しかも賞味期限は冷凍なら製造日から12カ月と、1年近く保存が可能。冷凍庫にストックしておけば、1切れずつ解凍して好きなときに楽しめるわけです。ぜひ一度試してみてください。
「JGスフレロール(プレーン)」。業務用冷凍食品のデザートとしてはかなり量が少なく手を出しやすいので、ぜひお試しください
気が付かないところで活躍している業務用冷凍デザート
普段さほどデザートを食べない筆者ですが、しきさんに5種類のデザートを紹介してもらい、「ホテルのケーキバイキングやレストランのメニュー、回転ずしのデザートなどで見たことありませんか」といわれるたびに、「あ、確かに。あれもこれも業務用冷凍デザートだった」のかと、とても驚きました。そして、実際に試食してみても「実においしい!」。デザートでもあらためて業務用冷凍食品は、すごいと思ったわけです。
また、前回の記事「業務用冷凍食品のおかず5選」よりも驚いたのは、デザートの場合はより一層、パッケージや盛り付けで印象が変わることです。特に顕著だったのが「カットゼリー(山形県産ふじりんご)」。
1kgの冷凍パッケージの状態ではまったくおいしそうに感じなかったのですが、透明な容器に盛り付けて、ちょっと葉っぱを添えるとかなりおいしそうに見えるのです。デザートの場合は、おかずよりも盛り付けやパッケージで印象が変わるので、業務用冷凍食品であることすら気が付かないのでしょう。
今回もしきさんが紹介してくれた、まさにお店でも使われている業務用冷凍デザートのおいしさに驚くばかりでした。おかず系に比べると少量でパッケージされているものも多いので、ぜひネットショップなどで購入してチャレンジしてみてはどうでしょうか。
また、前回の記事「業務用冷凍食品のおかず5選」よりも驚いたのは、デザートの場合はより一層、パッケージや盛り付けで印象が変わることです。特に顕著だったのが「カットゼリー(山形県産ふじりんご)」。
1kgの冷凍パッケージの状態ではまったくおいしそうに感じなかったのですが、透明な容器に盛り付けて、ちょっと葉っぱを添えるとかなりおいしそうに見えるのです。デザートの場合は、おかずよりも盛り付けやパッケージで印象が変わるので、業務用冷凍食品であることすら気が付かないのでしょう。
今回もしきさんが紹介してくれた、まさにお店でも使われている業務用冷凍デザートのおいしさに驚くばかりでした。おかず系に比べると少量でパッケージされているものも多いので、ぜひネットショップなどで購入してチャレンジしてみてはどうでしょうか。
齋藤 千歳
フォトグラファー・ライター
北海道千歳市在住・千歳市生まれのフォトグラファー/ライター。キャンピングカーの「方丈号」から各種アウトドア、カメラ、レンズ、ガジェットに関する情報を発信したり、家族3人で北海道一周などしたりを楽しんでいる。