GMOインターネットグループは10月5日、同グループ陸上部に、男子陸上長距離の平松享祐選手(青山学院大学4年生)の所属が内定したと発表した。2027年4月1日に入社する予定。
平松選手は、愛知県一宮市出身。中部大学第一高等学校で本格的に陸上競技を始め、青山学院大学に進学した。現在は、同大陸上競技部の長距離ブロックで副主将を務め、チームをけん引している。
2026年の第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)では、大会直前に起用が決まったものの、4区を走り区間3位に入った。チームの往路優勝と、史上初となる2度目の総合3連覇に貢献した。
同グループは平松選手について、高校から競技を始めて大学トップレベルまで力をつけてきた成長力と、状況に応じて自ら判断し、攻める走りができる勝負強さを持つ選手だと説明している。
平松選手は、愛知県一宮市出身。中部大学第一高等学校で本格的に陸上競技を始め、青山学院大学に進学した。現在は、同大陸上競技部の長距離ブロックで副主将を務め、チームをけん引している。
2026年の第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)では、大会直前に起用が決まったものの、4区を走り区間3位に入った。チームの往路優勝と、史上初となる2度目の総合3連覇に貢献した。
同グループは平松選手について、高校から競技を始めて大学トップレベルまで力をつけてきた成長力と、状況に応じて自ら判断し、攻める走りができる勝負強さを持つ選手だと説明している。
左よりGMOインターネットグループ 取締役 グループ副社長執行役員・CFO グループ代表補佐 安田 昌史氏、同グループ陸上部に所属内定した平松享祐選手
入社後の目標について、平松選手は、チームとして全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝)で、個人としてマラソンで、それぞれ頂点を目指す意向を示した。
同グループは、平松選手がニューイヤー駅伝の優勝に貢献するとともに、日本を代表するランナーとして世界に挑戦することに期待を寄せている。競技面に加え、社会人としての目標達成も支援していくとしている。
詳細は下記URLを参照
https://group.gmo/news/article/10225/
同グループは、平松選手がニューイヤー駅伝の優勝に貢献するとともに、日本を代表するランナーとして世界に挑戦することに期待を寄せている。競技面に加え、社会人としての目標達成も支援していくとしている。
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i4U編集部
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