花粉におすすめの空気清浄機5機種
3方向からしっかり吸引するコンパクトモデル
ダイキン「MC556A」(実勢価格4万9000円)
https://www.ac.daikin.co.jp/cleanair/co
前面と左右側面の3方向からしっかりと吸引してくれる、適用床面積25畳の空気清浄機です。撥水・撥油効果の高い素材を使用した、汚れが広がりにくくて静電力が落ちにくい「TAFUフィルター」を採用しています。脱臭フィルターに吸着したニオイ成分は、独自の「ストリーマ技術」によって分解するため、脱臭能力が持続する点も魅力です。
https://www.ac.daikin.co.jp/cleanair/co
前面と左右側面の3方向からしっかりと吸引してくれる、適用床面積25畳の空気清浄機です。撥水・撥油効果の高い素材を使用した、汚れが広がりにくくて静電力が落ちにくい「TAFUフィルター」を採用しています。脱臭フィルターに吸着したニオイ成分は、独自の「ストリーマ技術」によって分解するため、脱臭能力が持続する点も魅力です。
ダイキン「MC556A」
コンパクトながら53畳まで対応するパワフルモデル
シャープ「FP-U120」(実勢価格9万5000円)
https://jp.sharp/kuusei/products/fpu120/
吸込口を本体両側面に配置することで空気の吸込量を増やし、1つのファンで両側からの風を同時に吸引する構造により、コンパクトながら53畳まで対応できる大風量を実現したモデルです。スマホアプリを通じて曜日や時間ごとに運転モードを設定したり、運転状況や空気情報を蓄積して分析できる機能も備えています。
https://jp.sharp/kuusei/products/fpu120/
吸込口を本体両側面に配置することで空気の吸込量を増やし、1つのファンで両側からの風を同時に吸引する構造により、コンパクトながら53畳まで対応できる大風量を実現したモデルです。スマホアプリを通じて曜日や時間ごとに運転モードを設定したり、運転状況や空気情報を蓄積して分析できる機能も備えています。
シャープ「FP-U120」
奥行き208mmのスリムな空気清浄機専用モデル
パナソニック「F-PX60C」(実勢価格3万3000円)
https://panasonic.jp/airrich/products/F-PX60C.html
幅340×奥行き208mmと、A4用紙よりちょっと大きいくらいの設置スペースを実現したスリムコンパクトな適用床面積27畳の空気清浄機です。上位モデルのように花粉に特化した機能は備えていませんが、風量「中」で動作音は52dB(静かな事務所程度)と静音性が高いのとコンパクトさが魅力です。リビングよりも寝室などに向くモデルです。
https://panasonic.jp/airrich/products/F-PX60C.html
幅340×奥行き208mmと、A4用紙よりちょっと大きいくらいの設置スペースを実現したスリムコンパクトな適用床面積27畳の空気清浄機です。上位モデルのように花粉に特化した機能は備えていませんが、風量「中」で動作音は52dB(静かな事務所程度)と静音性が高いのとコンパクトさが魅力です。リビングよりも寝室などに向くモデルです。
パナソニック「F-PX60C」
パワフル吸引とパワフル加湿を実現した加湿空気清浄機
パナソニック「F-VXW70」(実勢価格6万500円)
https://panasonic.jp/airrich/products/F-VXW70.html
3方向へ立体的な気流を送る「3Dフロー花粉撃退気流」や3種類の気流制御技術、ワンボタンで花粉モードへの切り替えができる「花粉撃退運転」、床上30cmまでのホコリをしっかり吸引する「メガキャッチャー」など、花粉症に悩む人にしっかりと向き合った機能を満載する適用床面積41畳の加湿空気清浄機です。加湿機能も740ml/hとかなりパワフルです。
https://panasonic.jp/airrich/products/F-VXW70.html
3方向へ立体的な気流を送る「3Dフロー花粉撃退気流」や3種類の気流制御技術、ワンボタンで花粉モードへの切り替えができる「花粉撃退運転」、床上30cmまでのホコリをしっかり吸引する「メガキャッチャー」など、花粉症に悩む人にしっかりと向き合った機能を満載する適用床面積41畳の加湿空気清浄機です。加湿機能も740ml/hとかなりパワフルです。
パナソニック「F-VXW70」
臭いにお悩みの人にも向く加湿空気清浄機
ダイキン「MCK706A」(実勢価格6万2000円)
https://www.ac.daikin.co.jp/cleanair/hg
フィルターに捕らえた有害物質や臭いを除去する「ストリーマ」を2基搭載した「ツインストリーマ」を採用する、適用床面積31畳の加湿空気清浄機です。脱臭フィルターを別売の「特化型脱臭フィルター」に交換することで、家庭ごとの臭いの悩みに対応してくれるのも魅力です。700ml/hのパワフル加湿機能に加えて、遠隔操作や空気質の見える化を実現するスマホアプリにも対応しています。
https://www.ac.daikin.co.jp/cleanair/hg
フィルターに捕らえた有害物質や臭いを除去する「ストリーマ」を2基搭載した「ツインストリーマ」を採用する、適用床面積31畳の加湿空気清浄機です。脱臭フィルターを別売の「特化型脱臭フィルター」に交換することで、家庭ごとの臭いの悩みに対応してくれるのも魅力です。700ml/hのパワフル加湿機能に加えて、遠隔操作や空気質の見える化を実現するスマホアプリにも対応しています。
ダイキン「MCK706A」
置き場所にも工夫を!
どんなに高性能な空気清浄機を買っても、置き場所が悪かったり、運転モードが正しくなかったりすると効果が半減してしまいます。花粉対策としての空気清浄機は、花粉が家の外から侵入するのを防ぐ“水際対策”としての役割を果たします。そのため、玄関やリビングの入口などに設置して、なるべく家の中に花粉を持ち込んだり、まき散らさないようにすることが重要です。
また運転モードも大切です。人感センサーやホコリセンサーなどで人の動きや空気の汚れを検知すると、自動で吸引力をアップさせる「自動モード」などを備えている製品はおすすめです。運転が自動的に強モードになると動作音がうるさくなる点がデメリットではありますが、それだけ汚れていた部屋の空気がきれいになっている証拠です。
自動で吸引力がアップするモードをオフにして「静音モード」などにすると、たしかに静かではあるものの、花粉対策には役立ちません。帰宅したら強モードで運転する、もしくは自動モードでしっかり吸引してもらうようにしましょう。
このほか、空気清浄機以外の家電を利用した花粉対策として、「衣服に付着した花粉を衣類スチーマーで無害化する」「床に落ちた花粉を掃除機でしっかり掃除する」といった方法もあります。先ほども紹介したように、花粉は空気中の汚れの中では大きい部類にあたります。全部を空気清浄機に任せるのではなく、掃除機も併せて適材適所で対策するようにしましょう。
また運転モードも大切です。人感センサーやホコリセンサーなどで人の動きや空気の汚れを検知すると、自動で吸引力をアップさせる「自動モード」などを備えている製品はおすすめです。運転が自動的に強モードになると動作音がうるさくなる点がデメリットではありますが、それだけ汚れていた部屋の空気がきれいになっている証拠です。
自動で吸引力がアップするモードをオフにして「静音モード」などにすると、たしかに静かではあるものの、花粉対策には役立ちません。帰宅したら強モードで運転する、もしくは自動モードでしっかり吸引してもらうようにしましょう。
このほか、空気清浄機以外の家電を利用した花粉対策として、「衣服に付着した花粉を衣類スチーマーで無害化する」「床に落ちた花粉を掃除機でしっかり掃除する」といった方法もあります。先ほども紹介したように、花粉は空気中の汚れの中では大きい部類にあたります。全部を空気清浄機に任せるのではなく、掃除機も併せて適材適所で対策するようにしましょう。

安蔵 靖志
Techジャーナリスト/家電エバンジェリスト
家電製品協会認定 家電製品総合アドバイザー(プラチナグレード)、スマートマスター。AllAbout デジタル・家電ガイド。ビジネス・IT系出版社を経てフリーに。デジタル家電や生活家電に関連する記事を執筆するほか、家電のスペシャリストとしてテレビやラジオ、新聞、雑誌など多数のメディアに出演。KBCラジオ「キャイ~ンの家電ソムリエ」にレギュラー出演するほか、ラジオ番組の家電製品紹介コーナーの商品リサーチ・構成にも携わっている。













